耐震・断熱
- 費用の目安(税込)
- 内窓の取り付け
- 1か所8万8,000円から
古い家の耐震の補強と、窓や床、天井の断熱です。家全体の改修のときは、水まわりや内装と一緒に組み立てます。
1981年5月31日までに建築確認を受けた家は、今の耐震の基準より前の建て方です。

こんなときにご相談ください
- 1981年より前に建てた家に住んでいる
- 親の家を、子どもの家族が住み継ぎたい
- 冬、窓のそばにいると寒い・窓が結露する
- 重い瓦屋根で、大きな地震が心配
- 市の耐震診断を受けたが、そのあと何をすればいいか分からない
工事と費用の目安
費用は税込で、家の広さや傷み具合で変わります。見に伺ったうえで、内訳の付いた見積書をお出しします。
| 工事 | 費用の目安 | 工期 |
|---|---|---|
| 内窓の取り付け | 1か所8万8,000円から | 半日 |
| 窓を断熱の窓に交換 | 1か所18万円ほどから | 1日 |
| 床下の断熱(1階の全体) | 45万円ほどから | 3〜4日 |
| 耐震の補強(壁・金物) | 120万円ほどから | 2〜4週間 |
| 瓦屋根を金属の屋根に | 200万円ほどから | 2〜3週間 |
※税込・工事費を含む、2026年10月時点の目安です(架空の会社の、架空の目安)。
知っておいてほしいこと
- 国と市の補助金は申し込み方が違います
- 窓や断熱の国の補助金は、登録した事業者が申請する決まりで、当社が申請します。市の耐震改修の補助は、工事の契約の前に、お客様が市に申し込みます(書類はこちらで用意します)。補助の金額と受付の期間は年度ごとに変わり、予算に達すると受付が終わります。
- 耐震診断の結果を一緒に読みます
- 診断の結果は、家全体の「評点」と、どの壁が足りないかで示されます。評点1.0以上が「一応倒壊しない」の目安です。どこを補強すれば評点が上がるかを、図面でご説明します。
耐震・断熱の施工事例

さくら台町 H様邸
平屋の耐震補強と断熱
ご両親が住んでいた家を、娘さんご家族が住み継ぐための工事です。壁と基礎を補強し、屋根を軽くして、窓と床下に断熱材を入れました。
- 建物
- 木造平屋
- 築年数
- 築52年
- 工期
- 約3か月半
- 費用
- 約1,380万円
事例はすべて架空の見本です。写真は素材写真で、実際の工事のものではありません。
よくある質問
住みながら工事ができますか?
窓と床下の断熱は、住みながらできます。壁と基礎を補強する工事や家全体の改修では、仮住まいをお願いすることがあります。
耐震診断は頼めますか?
できます。市の診断の制度を使う場合は、市に登録した診断士が伺います。当社の二級建築士が登録しているので、そのままお受けできます。
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